保険請求でお困りなら、まずはご相談を

弁護士金子玄が共著者となっている「Q&A 火災・地震保険に関する法律と実務」(日本加除出版株式会社)が出版されました。

ご挨拶

個人のお客様からのご相談をお聞きしていると、交通事故以外の保険事件に関するご相談が意外に多いことに驚かされます。また、お客様のご相談のニーズがあるにも係らず、交通事故を取り扱う法律事務所は多数ある一方で、交通事故以外の保険事件に関するご相談に対応できる法律事務所が非常に少ないという需要と供給の不均衡が生じている状態です。

そこで、みなさまのニーズに応えるべく、こうした保険案件のご相談に応じられる弁護士としてホームページを立ち上げることと致しました。保険の法律相談では、1000円/10分(消費税別)というお手頃かつ簡潔明快なご相談料で、法律相談を実施させていただきます。そして、事件受任が必要となる場合にも、予め報酬体系のご説明をさせていただいた上で、ご納得いただければ、事件処理を行わせていただきます。事案の内容等によっては、他の保険業務に通暁している弁護士との共同相談・共同受任等の対応もさせていただきます。

交通事故以外の保険事件の取扱事件の詳細な内容は、ホームページ内に記載させていただいております。

みなさまのお手元の案件でどのように保険会社と交渉すればよいのかよくわからない、あるいは、保険会社の査定額に納得できないという場合には、まずはご相談ください。

保険の法律相談

(管理者)弁護士 金 子  玄

傾向と対策

同じく「保険」を名乗っていても、生命保険、損害保険(火災保険・地震保険・個人損害賠償責任保険)、労災保険では全くその保険の特徴や請求方法が異なります。

各保険の内容別にその特徴を整理させていただきますと、下記の通りです。

損害保険

交通事故を取り扱っている弁護士はたくさんいますが、火災保険、傷害保険、個人賠償責任保険を扱っている弁護士がどれほどいるでしょうか。
損害保険会社の顧問でなくても一般民事の弁護士であれば、年に何度かは交通事故を取り扱いますが、個人賠償責任保険、火災保険、傷害保険を取り扱うことは、ほとんどありません。
本ホームページであれば、これらの保険を取り扱っている弁護士に容易にアクセスすることが可能です。
より詳しくは別ページで。

生命保険

生命保険関係で弁護士を依頼することは、実は、それほど多くはありません。
パターンとしては、相続財産の中に生命保険金が存在し、その受取人について争いがある場合、自殺免責が付されている場合に自殺かどうかについて争いがある場合、高度障害保険金の特約が付されていてる場合に後遺障害が該当するかどうかについて争いがある場合等です。
弁護士を依頼することが多くないということは、取り扱った経験のある弁護士も少ないということです。
上記の案件で弁護士が必要になっても、すぐには見つからないと思います。

より詳しくは別ページで。

労災保険

労災保険を取り扱っている弁護士は少なくないですが、そのほとんどは通勤中の交通事故、過労死又はセクハラ・パワハラによるうつ病のケースです。

しかし、労災保険の中でも、工場や営業中の労災事故の案件を取り扱った経験のある弁護士は少ないです。なぜなら、労働者の大半の方が労災保険金をもらえばそれで満足してしまい、事案の内容によっては、労災保険金の支給範囲を超えて、会社等の使用者等に対して損害賠償請求することが可能であることをご存知ないからです。

また、労災保険の支給額は後遺障害等級がいずれの等級かによって左右されますが、この等級が低すぎることがままあります。それにも関わらず、労働者の大半の方がこれに対して審査請求を行おうとしません。

さらに、現在の日本では、労働環境が劣悪な工場で働く外国人労働者が多くいらっしゃいます。労災事故もそれだけ発生しているはずですが、多言語対応できてしかも労災事故を取り扱える弁護士は少なく、泣き寝入りを余儀なくされているのが現状です。

より詳しくは別ページで。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 保険の法律相談|慶福法律事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.